Ganttproject
Ganttproject なるものをたまたまsourceforgeで見つけたので触ってみたらなかなか良さそう。
今度ガントチャートを書く必要に迫られたら使ってみようと思います。
Ganttproject なるものをたまたまsourceforgeで見つけたので触ってみたらなかなか良さそう。
今度ガントチャートを書く必要に迫られたら使ってみようと思います。
Win32 GUI Generics というライブラリを見つけました。
Windows の GUI プログラミングをかなりC++っぽくできそうで、かなり興味ありです。
でもまだまだ発展途上のようで、今後に期待!
WTL とどちらが使いやすいかな?
9月は本買いませんでしたが、10月は Numerical Recipes in C を買いました。
数値計算の問題にあたったときに手元あれば便利ですね。
内容はぱらぱらとしか読んでいませんが、面白そうな項目から目を通していこうかなと。
ちなみに、洋書では新しい版が出ているらしいですが、日本のも改訂されないのかなー。
英語のは、下のURLからオンラインで読むこともできます。
http://www.nr.com/
モードレスダイアログをつくるとき、newでインスタンスをつくったら
PostNcDestroyをオーバーライドしてその中でdelete thisする。
そうすると、ダイアログが閉じられたときに自動的にdeleteされる。
VisualC++2003ではコンパイルオプションに「拡張命令セットの有効化」というのがあります。
これをSSEにすると、なんとCで書いた普通のfloat計算のコードがSSEのスカラー演算命令を使ったコードとしてコンパイルされて出力されます!
今まではsqrtなどの組み込み関数がSSEで最適化されたされたやつに切り替わるくらいかなと思っていたのですが予想以上の効果があるようです。
同様にオプション設定でSSE2を選択するとdouble計算のコードも最適化されるものと思われます。(こっちは未確認)
今月はHacker's Delightを買いました。
かなり以前から欲しいと思っていた本なのですが、後回しになっていました。
内容はまだほとんど読んでいないですが、
ビット演算だけでびっくりするようなことをしています。
計算速度が要求されるようなプログラムを書く人にとってはすごく参考になる本です。
メンバ関数テンプレートの挙動を、とある引数に対してのみ変更したい場合の選択肢としてテンプレートの特殊化とオーバーロードがあります。
struct ClassA {
// メンバ関数テンプレート
template<typename T> void Func(T value) {
...
}
// テンプレートの特殊化
template<> void Func<int>(int value) {
...
}
// オーバーロード
void Func(float value) {
...
}
};struct ClassA {
// テンプレートメンバ関数
template<typename T> void Func(T value) {
...
}
};#include "ClassA.h"
// テンプレートの特殊化
template<> void ClassA::Func<int>(int value) {
...
}
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